増額できない?要注意な行動

バンクィック 11月 18, 2016 No Comments

「バンクイックの増額審査に落ちてしまったうえに、限度額まで減らされてしまった」という自体にならないよう、トラブルにつながる行動を回避・改善する必要があります。

 

しかし、起こしてしまったトラブルによる悪印象を取り除くのは簡単なことではないので、できるだけ問題行動を起こさないよう注意するのが賢明です。では、回避すべき行動とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

契約してから日が浅い

契約してから間もない状態で申し込んでも利用実績がほとんどないため、バンクイックとしてはあなたが信用に足る人物かがはかれません。そのため、増額を申し込んでも審査されるだけの情報がないため、審査するまでもなく否決されてしまう可能性が高いでしょう。

 

契約してから最低でも半年ほどは利用し続ける必要があるので、それまでは申し込まないようにしましょう。

 

 

利用実績がほとんどない

最低でも半年間の利用実績が必要なのですが、これはただ単にカードを持っていればいいということではありません。引き出しや返済といった行動を繰り返していなければ実績とは言えませんし、返済能力と信用をはかることもできません。

 

何より利用していないのに増額する意味はほとんどないと判断されてしまうでしょう。

 

返済を延滞したことがある

毎月遅れずに返済をするのは、カードローンやキャッシングをするうえでの基本中の基本です。それができていない人に増額は絶対にされないと考えて間違いないでしょう。また、返済の延滞はバンクイックだけでなく、利用している全ての借り入れが対象になります。つまり、他社での借入実績も増額審査に影響するのです。

 

借入が複数ある場合はそれぞれの管理に常に気を配り、問題が起きないよう注意しなければなりません。

 

収入が減少あるいはなくなる

限度額は利用者の年収に基づいて計算されます。そのため、収入が減少あるいはなくなった場合はそれに応じて引き下げられるか、利用を停止させられる可能性が高くなります。収入の少なさを補おうとして増額申請しても逆に減らされてしまうので、この状態になってからの申し込みは絶対に行わないほうが良いでしょう。

 

転職して日が浅い

転職したばかりの状態で申し込むのも得策とは言えません。職場が変わったばかりだと勤務年数が少なく、収入証明書の提示を求められたときに書類がきちんとそろわない可能性があります。勤続年数が短いのは審査において大きなマイナスとなります。以前より収入が増えている、大手に転職したとしても勤務年数が少なければ審査には通りません

 

借入件数が増えている

他社借入があれば、いまさら増額する必要などないと判断されやすくなります。加えて、返済が分散されるので返済能力の低下、また返済トラブルを起こしやすい状況になったという面でも、増額にともなうリスクのほうが大きいとして減額される可能性が高まります。

Cartwright