バンクイックで増額!スムーズに審査してもらう方法

お金が足りない!そんなときは増額してみよう

531249急に大きな出費ができて今のままでは対応できない。環境や状況が変わって今の限度額では少ない気がする。契約したときに設定された金額が希望した額より少なかった。限度額いっぱいまで使ってしまってこれ以上借り入れができない。

 

増額したいと思う動機は人それぞれですが、共通するのは足りない分を補いたい、もしものときに備えておきたいということです。

 

バンクイックでは、専用ダイヤルや会員専用ページなどでの増額を受け付けているので、今の限度額では足りないと感じても安心してし込むことができます。

 

しかし、増額するには審査を受けなくてはなりません。また、増額にはメリットだけでなくデメリットも存在します。えられるリスクや満たさなければならない条件や審査基準などを詳しく調べ、増額審査に備えましょう。

 

バンクイックで増額するには

増額審査を受けるためには、増額するための条件を満たしていなければなりません。この条件を満たさないままでは審査を始めてもらうができません。また、そのときに置かれている状況次第では、厳しいペナルティを負うことにもなりかねません。では、増額するには何が必要なのでしょうか。

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バンクイックから増額案内が来ていること

バンクイックに限らず、増額案内が来ていると増額してもらいやすくなります。案内が来るということは、返済能力に問題がなく、トラブルを起こしていないため信用も高いということです。つまり、増額を受けられる基準に達している「優良顧客」である、とバンクイックに認められているということです。

 

増額案内は、利用者の利用状況に応じて電話で連絡が来るか、Eメールサービスを利用している場合はメールで送られてきます。案内が来ている状態で増額申請をした場合、かなり高い確率で審査に通れるようです。そのため、案内が来るように正しく利用することが重要となります。

 

案内が来ていないなら自分で確認

案内が来ていない状態で増額申請をすることは可能なのでしょうか?できないことはありませんが、その前に自分が増額できる状態にあるかを確認しなければなりません。しかし、増額案内が来ていないということは増額の基準に達していない可能性が高く、あまり高望みできるような状況ではないということを認識しておく必要があります。また、たとえ増額できると言われても、案内が来ている場合より審査に通りにくいケースが多いようです。

 

増額の確認や申し込みは、三菱東京UFJ銀行第二リテールアカウント支店へ電話をしましょう。受付時間は平日9:00~21:00まで、土曜・日曜・祝日は9:00~21:00となっています。営業日は12月31日から1月3日以外であれば、いつでも対応しています。

 

「優良顧客」になるためには

増額案内をもらったほうが有利であるのは間違いありません。では、案内をもらえるようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?まずは継続した利用と返済で問題を起こしていないことが重要です。契約しただけでは利用しているとは見なされません。借り入れを適度に行ない、遅れることなく返済することを繰り返す必要があるのです。これを最低でも半年は続けなければなりません。半年未満である場合、どれだけ条件にあった利用をしていても案内は来ませんし、申し込んだとしても断られます。

 

また、絶対に避けなければならないのが、返済の延滞です。延滞していると、増額できる可能性はほぼゼロになってしまいます。増額案内をもらうために利用者がすべきことは、最低でも半年間の継続的に利用しつつ延滞せずに返済をすることです。この2つをしっかり行なうことで、「増額案内を出してもよい」と思ってもらえる実績を積み上げていく必要があります。

 

審査ではこんなことが確認されている

point01増額の申し込みができれば、増額審査に進むことができます。増額審査は、新規契約時の審査よりも厳しくなっており、契約時のままの状況あるいは状況が悪化している状態では審査に通らない可能性があります。そこで、増額審査で気をつけるべきポイントを押さえ、審査に通れる確率を上げておきましょう。

 

 

返済能力を上げておく

限度額を増やすものである増額審査では、返済能力が契約時よりも上がっていることが求められることがあります。昇進や昇格、大手企業への転職などによる収入の増加は、特に返済能力に大きく影響します。しかし、申し込むタイミング、例えば契約から半年で申し込んでも収入が増加していることはほとんどないため、収入が減っていなければ問題ないケースもよくあります。

 

また、収入が上がっているだけでなく、借入件数が減っている場合も返済能力が上がっていると見なされます。他社借り入れがある場合は、増額を申し込む前に完済と解約をしておくと良いでしょう。

 

信用を下げずに維持し続ける

カードローンを正しく利用できており、返済を延滞するなどのトラブルを起こしていなければ、信用が落ちることはありません。しかし、返済をうっかり忘れてしまう、予期せぬ出費が続いて期日までにお金が工面できないなどで支払いが滞ることも考えられるので、そうならないように契約する前からある程度の対策を立てておくべきでしょう。

 

延滞中は絶対に増額できません。また、一度信用を落してしまうと、改善するのは非常に難しくなります。もし、支払いが遅れてしまったら、その後はできるだけ問題を起こさないように地道に利用を続けていくしかありません。

 

ブラック情報があると増額は絶対に無理

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返済を1回延滞したくらいでは、ブラック状態にはなりません。そのため、増額審査で不利になるとはいえ、借入履歴の状態によっては条件付きで増額できることもあります。

 

しかし、ブラック状態になってしまうと、考慮の余地なく審査に落されてしまいます。また、増額だけでなく他社での新規借入なども不可能になるので、余裕がない状態だとかなり厳しい状況に追い込まれてしまいます。

 

審査に通らなかったときのリスク

「審査に通れなくても時間を置いてまた挑戦すればいい」と考えるかもしれません。しかし、増額審査はただ審査に落ちるだけではすみません。審査に落された理由によっては、かなり重いペナルティが課されることがあります。そのペナルティとは、限度額の減少あるいは一時的な利用停止です。

 

返済能力が低下していると返すのが難しくなるわけですから、貸す側としては当然それに見合った金額へ引き下げようと考えます。収入が減ったから限度額を増やしたいと考える方は多いですが、そういった理由での増額には応じてはもらえません。増額や新規借入よりも生活支援などを検討したほうが良いでしょう。

 

一番避けたいのがカードローンの利用停止です。多くの場合、返済トラブルを起こしていると一時的に利用できなくなり、返済のみしかできなくなります。この状態がいつ解除されるのかはバンクイックが判断するため一概には言えませんが、とにかく地道に返済をしていく以外に方法はないでしょう。また、問題が悪質であると判断された場合は恒久的に利用不可となり、一括返済を求められることもあります。

 

確実に増額できる場合に限り申し込む

増額は、確実に審査に通れる場合に限り申し込みましょう。増額案内が来れば審査に通る可能性は高いので、自分から申し込むよりは確実性は高いでしょう。しかし、案内が来てから問題になるような行動を起こしていると審査に通りにくくなります。増額を考えている方は、借入実績に影響を与えるような行動には細心の注意を払う必要があるでしょう。